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2017/12/12[Tue]
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2011/04/17[Sun]


ヤバいです、今まで自分の中でアクアリウムに使用していた部分の大半を葉っぱに奪われつつあります。
多分これもそれも王虎さんとほんだしさんのせいです。 僕はなにも悪くないもん。
だから今回の記事はもう葉っぱのことしか書かないもん。 悪くないもん。

ってことでこないだ届いた植物の話を。
2009年の秋くらいにKn便(当時はnakamoto便?)で届いたものの増殖株、
Homalomena sp. RED VELVET "Lingga"です。

さっそくこんな感じに鉢植えにして「葉っぱヶ丘」に入っていただきます。



用土は水生植物用の土をメインにちょっと設肥して、表面に化粧でソイルを敷きました。
ブセ以外のイモはみんなこれでやってます。 ブセは使いふるしのソイルオンリー。ミズゴケに変えようか迷ってます。

あれから配管関係をちょこっとだけマイナーチェンジして、より安定した水流になりました。
これならメンテナンスも掃除もかなり楽になるはず。 ってか、楽じゃないとこまめに掃除なんかしませんよ僕は。
僕の不精っぷりをナメんな。 今回の「葉っぱヶ丘」だって霧吹き面倒だから作ったみたいなもんですからね。



これだけ常時水が流れてれば湿度もかなりのもんなはず。ガラスなんか常に曇りっぱなしです。

あと今までラップで蓋してたんですけど、やっと重い腰上げてガラス蓋を作りました。
まぁ、作ったと行ってもサイズを決めて切っただけなんですけどね。



右側がちょっと出てるのは開けやすいように。
最初はアングル付けてスライド式にしようと思ったんですけど、開ける度に水が垂れそうだったので断念。
蓋の真ん中にある手を引っ掛けるところはその名残です。 ガラスの表面を削って細工してあります。
左の隙間はあえて残します。換気も必要かなーと思って。
今度湿度計が届くので、湿度が低いようならアルミのパンチングボードかなんかで塞ごうと思います。

さて、こっからは葉っぱを愛す時間です。 甘美な一時です。
興味ない人が見ても一個も共感できないこと請け合いです。 その点は保証します。

前置きは兎も角、今回届いたこちらのHomalomena sp. RED VELVET "Lingga"



これそうとう凄いです。 僕の大好物のサトイモ科のホマロメナなんですが、
コイツは特にやばい。 葉っぱがガチでやばい。



写真じゃ伝わりにくいなぁー、これ。 このヌラっと輝く葉の表面。
実物はもっと凄いことになってますよ。 手元にある人はウンウン頷いてると思うけど。

ホマロメナはよくあることだけど、これも新葉は赤いです。そして同じようにこのヌルっとした輝き…



なんなんだろう、これ。 こんなもんが自然界に存在していいのかな。
そう言えば昔こんな折り紙ありましたよ。 セロファンっぽくてすごい折り難いの。鶴とか絶対折れない感じの。

ついつい葉っぱに夢中になりがちだけど、イモは茎と根がこれまたイイんだよね



若干覗いてる根っこに鼻血がとめどないです。 止める気もないです(ブーッ)
これも気根とか頻繁に出したりするのかな。 出来ればじゃんじゃん気根伸ばして個性的な形になって欲しい。
自分が楽しむ為だけのものだから、別に形は整ってなくていいのさ。

始まったばかりの僕のガラスの庭 「 葉っぱヶ丘 」



まだまだこれから増やしたい植物はいっぱいあります。
でもあんまり葉っぱ葉っぱ言っててもアクアブログじゃなくなっちゃうので、次回は左の水槽の話ね。
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